糖尿病は食事に気をつければ改善できる病気

和食

国民病のひとつ

糖尿病の食事療法で大事なのは、エネルギーコントロールと栄養バランスを整えることです。単純に食べる量を減らせばいい、野菜さえ食べればいいと考えるのはやめましょう。医師や管理栄養士の指示に従うことが大切です。

食べるべきものを知る

食事

そばも良い

インターネットが浸透したこともあって、糖尿病食の宅配サービスも利用しやすくなってきました。独身や高齢の患者からの人気が非常に高いです。しかし、宅配サービスに頼らず自分で食事療法を行う人も多いです。糖尿病に良いとされる食事と言えば、野菜が中心のイメージがありますが、近年注目されている食べ物があります。それは、そばです。麺類は避けるべきものと思われがちですが、そばは例外です。そばは高血圧の改善に役立つものとして知られていましたが、最近の研究では糖尿病の予防効果があることが分かりました。昼の食事は麺類で済ませることがほとんどと言う人も多いです。うどんやラーメンではなく、そばを食べるようにしましょう。

油とタマネギ

糖尿病の人が食事で気をつけることはたくさんありますが、とくに注意したいのは油です。油は食事を作るのに欠かすことができないものですが、良くない油もあります。バターやラードなどは糖尿病の人の食事には使わないようにしましょう。良い油に変えることが重要になってきますが、α-リノレン酸が多く含まれる油がおすすめです。カメリナオイルやチアシードオイル、アマニ油などはα-リノレン酸の含有量が高いです。また、タマネギも糖尿病を改善する食事に欠かせません。タマネギは血栓を溶かす作用にばかり注目が集まりますが、血糖値を下げる効果も見逃せないです。タマネギはさまざまな料理に使うことができるので、毎日食べても飽きないでしょう。

和食

生活習慣病の代表格

海藻とブロッコリーが糖尿病や高血圧などの生活習慣病を防ぐと言われています。日々の食事にうまく取り入れましょう。ただし、これらだけを食べていればOKと言うわけではないです。さまざまな食品を食べることを心がけましょう。

婦人

改善のために

糖尿病を改善するには、食事が非常に大切になってきます。食物繊維と抗酸化成分を豊富に含むものを積極的食べるようにしましょう。そして、塩分や脂肪の摂取量は減らすことが大事です。また、オリーブオイルやココナッツオイルもおすすめです。

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